仲良し四人組が大好きな繁の元で未来のナースを目指して日々奮闘中!!


by tamaizomo
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救急☆

はいはいはい~いってまいりましたよ

救急実習!

K同様、1日だけの実習だったんだけどね。

今回は某県立病院救急センター。

Yはこの病院、実習ではお世話になったことがなかったのですが

昔にこの救急センターで親類を亡くしました。

そのときのイメージは、


ここの看護婦、なんなん?


でした。

話すと長くなるのでここは飛ばしますが、

不純な動機で看護職につこうとしている豪語しておるYの唯一のきっかけができた場所。


こんな人間にならんぞ=こんな看護師最悪=いい看護師なったろ

てね。



そのときは医療も看護も発展し続けているときだし、今の看護や医療の質と比べると
ほんとさいてー・・・


反発しちゃう小6女子には怒りと不信しか湧きませんでした。


辛い思いもしたし、先生の配慮もあってここにくるのを避けてはこれたんだけども
救急は避けれないと。


どんな感じかな~またへこんで終わるのかな~と変な気分でいきました。






実際、この日は午前中から救急患者さんが入ってこられてかなり充実した時間を送れました。

意識はしっかりしていた患者さんだったけど、

手を握って、「がんばって」という看護師さんの姿はかっこよかったです。

Drの介助もひとつひとつ先読みしていきながら、行なっていく。

看護師の、状況を判断する能力がとても重要視される場所だと感じたね。

小児看護しか興味がなかった私も、こんな風に患者さんと関われる救急に少し惹かれました♪



午後は、患者さんとお話したりケアに入らせてもらったり。

指導者さんはかなーり親切な人で、丁寧に指導してもらいましたよ☆

みんな安心していってください!

あっ・・・でもベテランさんは結構癖のある感じかも!?


一人の指導者さんにつかせてもらって一緒に見学や実施をしたけど

その看護師さんの看護に、今まで抱いてた不信感はどっかにいきました。

常に患者さんの不安や苦しみを考えての看護。

意識のない患者さんであっても、声かけひとつが重要。

手を握って、肌にふれて、目を見つめて行なうことは意識がなくても大切だと。

当たり前のことだけども、なんかほっとした。わけわかめ。




という感じで救急もかなり魅力的な場所!

楽しみにしていっていいと思います!

手術室もかなりいい感じだね~

でもどっちにもいえることが立ちっぱなしの、棒立ちの時間が長いということかな・・・。

うちもかわよいきょんが貧血でふらりなってました。

手術室・救急実習の際には、朝ごはんは必須だね♪
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by tamaizomo | 2006-06-01 20:30 | Yのつぶやき